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小作品(雨音)

筆コンパス、ご存知でしょうか

名前の通り持ってる筆をセットできるコンパスで

これが、すごく楽しい

均一な線を引くのにちょっとコツがいりますが、とてもオススメです

水面には数学的美しさがありますね

話は変わりますが、

ここのところメールフォームからの海外スパムが多く、対策を色々試みたのですが、なかなか効果が出ません

苦肉の策ですが、一旦ブログのメールフォームを閉じようと思います。

最近ご連絡くださった方、埋もれてしまっている可能性があるので、万一返信がないという場合は、お手数ですが下記のフォームより再度ご連絡ください

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よろしくお願いいたします

花火

ドローイング/アクリル絵の具その他

花火っていいですよね

毎年、地元の土手で開催される花火大会

夏の風物詩といったらこれ!という感じで数少ない夏の楽しみです

今年は開催されず残念

見れないと思うと、ますます今まで見た花火の記憶がキラキラとして思い出されます

また大きい花火を屋台のカステラをつまみながら観たいものです

来年は無事開催されますように

和紙のご紹介《出雲民芸紙》

しおりに折り紙…だけでなく、その下も!

まるで本物の木のような木目、、実はこれも和紙なのです!

こちら全部”出雲民芸紙”

出雲民芸紙は、名前の通り、島根県で昔から続く伝統技法にて一枚一枚手すきで作られている和紙です。

実は半年ほど前、ウィーンで開催された国際平和美術展にて、まさにこの和紙を広めようと活動してらっしゃる作家さんと偶然出会いまして

実際に使ってみたい!ということで送っていただいていたのです。

これまで、いろんな和紙を紹介してきましたが、こちらもとても面白い紙です

いろんな色があって華やかなのはもちろんですが

まずもって推したいのが、一種類の原料で作られるところ。

制作でいつも使っている雲肌麻紙やほとんどの和紙は、主にコウゾ、ミツマタ、ガンピから2〜3種類を調合して作られています

が、出雲民芸紙は、雁皮紙なら雁皮だけ、コウゾはコウゾだけ、と一つの原料からできています

なので、それぞれの原料の生み出す特性や風合いをより強く感じることができるのです

さらに前述した通り、この、木目!!
これは、板干しする過程で自然とできるそう

雁皮紙を水張りしたところ

水張りすると消えちゃうのかなと心配しましたが、大丈夫でした。

少し茶味のある色も相まって、高級杉材のような雰囲気です

なのに触ると雁皮特有のあのツルツルすべすべとした感じ、不思議!

描くのが勿体無いなと思いつつ、さっそくちょっと描いてみています

筆滑りが良く細かい描写も描きやすいです

自然の風合いを生かした作品を作りたい時、特に良いのではないかなと思います

公益財団法人安部榮四郎記念館http://abe-eishirou.jp/

もっと詳しく知りたい方はこちら↑
(人間国宝の和紙職人さんの記念館です、行きたい!)

出雲民芸紙お取り扱いサイト