春日大社 千年の至宝《行ってきました》

東京国立博物館で行われている特別展

春日大社ー千年の至宝ーへ行ってきました!


公式HPより

春日大社で思い出すのが若宮さまの”おん祭り”
大学時代に古美術研究旅行で見た、夜の山中を焚き火が渡って行く景色が幻想的で、いまでも心に残っています

今回の特別展ではそんな春日大社の1000年以上にわたる歴史の中で奉納された宝物や、人々と神仏との関わりの変化が説明されていて、とても面白かったです

神仏習合、言葉では聴いたことがあったのですが、当時描かれた絵や曼荼羅を並べて解説してあって、ようやく、なるほど〜と、ちょっと合点がいきました

それにしても鹿がたくさんいました。
そして、こうして何百年も前の絵を見ていると、本当に緑青や群青の美しさに、はぁ〜となります

今も昔も、画材の原料は同じなんだなぁと思うと何だかとてもロマンを感じます

 

東京国立博物館 公式HP 《特別展:春日大社ー千年の至宝ー》
場所: 平成館
日時: 〜3/12(日)まで


日本の美術ー展示はじまりましたー

先日お知らせしていました、日本の美術-全国選抜作家展-が本日より無事開催されました!

お忙しい中、会場に足を運んでくださった皆様、親切にご対応くださったスタッフの皆様、本当にありがとうございます

こういった機会のたびに、あらためて、いろんなひとに支えられているなぁと実感します

 

会場は初日だけあってたくさんの来場者がいらっしゃって、ちょっとビックリしてしまいました。。

日本画に限らず、色んなジャンルの作品が展示されていて、見ているだけでとても楽しい空間でした

特に押し花の作品、シャドーボックスはこれまで見たことのない世界で面白かったです

 

ちょっと近所を散策していたら、丁度いま上野東照宮で冬ボタンが見ごろをむかえているようでした

上野の森美術館のそばでは水仙も咲いていて、ちょっとずつ季節が華やかになってきてる感じがします