はじめての日本画講座

こちらにプラスしてあと一つ来年の干支”うし”を描いたもので計4種、熊谷中央公民館で先日からスタートした日本画講座にて描いています

コロナ禍ということで、おしゃべりしながら和気あいあい..とは行きませんが、みなさん真剣に作品と向かい合っている姿に、こちらも見て学ばせてもらっている心地です。

時勢柄、家で過ごす時間も多くなりがちなので、そんな時に”日本画をはじめてみる”のが一つの選択肢になったら嬉しいなと思う日々です。

さて金潜紙の丸窓(中金)..私はとても好きで贔屓にしてるんですが、使う人は案外少ないそうで、不思議です。

金潜の魅力は絵具の引っかかりやすさと、何と言ってもこの豪華な感じ。特に丸窓はズラっっと並ぶと寺社仏閣でマス目状に彩られたの天井絵の様です。

角度や光の加減によってシルエットがくっきりと浮かび上がる美しさは箔表現の真骨頂だと思うのですが、それが手軽にできるのだから素晴らしい。

この機会に金潜紙の面白さも広まったらいいな、なんて思っております。

画材の紹介”墨の華”

絵を描くのに欠かせないもの、墨。

私はいつも硯で擦って作っています

だんだん墨が色濃くなっていくのを眺めながら、どんな風に描こうかと考える時間は楽しみの一つだからです。

しかし、ここのところ教室で使ったりする時に、毎度いちから作っていると必要な時まごついてしまって良くないなと思い

この度、前々から気になっていた壺入り液墨、”墨の華”を購入してみました

しっとりした黒色が美しい、、いやはや噂に違わぬ良い色です

”墨の華”という字でなんでか白い花が思い浮かんだので、白い牡丹を描きました。

淡い色の雰囲気はもちろん、濃い色がハッキリ出るのが良いですね

小作品(雨音)

筆コンパス、ご存知でしょうか

名前の通り持ってる筆をセットできるコンパスで

これが、すごく楽しい

均一な線を引くのにちょっとコツがいりますが、とてもオススメです

水面には数学的美しさがありますね

話は変わりますが、

ここのところメールフォームからの海外スパムが多く、対策を色々試みたのですが、なかなか効果が出ません

苦肉の策ですが、一旦ブログのメールフォームを閉じようと思います。

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日々画材をめでたい。