前回の投稿から丸っと一年たっていたとは・・・!
巳年から一年、今年は午年。
実は最近、制作環境をちょっとずつ変えておりまして、今年はもう少し発信しやすくなる予感です。MacBookすごい・・!
今回使用した朱紙、胡粉の白が引き立って、楽しい画材です。
本年が皆様にとって良き一年となりますように!
2025年が皆様にとって素敵で楽しいことに満ち溢れた年になりますよう お祈り申し上げます
昨年は教室でのグループ展もでき、色々な展示も見ることができて、生徒さんをはじめ見守ってくださる方のお陰で楽しく貴重な時間をすごせました。
本年の抱負は、大事なものを大事に!目標は整理整頓です。
小学生くらいから変わってない感じもしますが、こんな感じで今年も楽しく、初心を忘れず過ごしていきたいと思います!
《以下余談》
昨年末ついに、重い腰を上げて実家の作品片付けをしてきました!
まーー大学時代の作品たち。。当時は今よりさらに懐が厳しかったので、ご近所のホームセンターで格安の角材を買い込んでパネルを自作しておりました。今となっては懐かしい思い出です。
しかし!これが、もうほんと重い。。想像してみてください。安い木材というのは重いのです。ついでに、ささくれ立っている。
そして釘とかホチキス(!)でとめているのでそれが錆びたり飛び出たりして危ない。
そのうえ50号〜100号とかなので、でかい。大きいということは重いということ。。
作品自体は思い入れもあったりして悪くない気もするんですが、誰かに売ることはもちろん譲るのも、これじゃあ難しいし、飾るのもちょっと大変。。
当時の私の涙ぐましい努力を感じつつ、パネルはケチらずしっかりしてて軽いやつを買えばよかったなぁと10数年越しに反省するなどしました。
(しかし、いいパネルは買うと高いんだよなぁ。。)
とにかく今後は大きい作品は市販の割パネルにしようと決意しました。


2024年7月10日から開催していました“楽永会 日本画作品展”が先日無事会期終了となりました。
会場に足をお運びいただいた皆さま、気にかけていただいた皆さま、そして展示にあたってご尽力いただいた皆さま、ありがとうございました!
絵画というのは人に見てもらって初めて完成するとも言います
この機会に各々色々な山をこえ制作された作品をご来場いただいた皆さまにご覧いただき“素敵ですね“などなどの嬉しいコメントをいただけて、とても嬉しい時間となりました
日本画の画材は面白く美しい一方で、扱いづらく思うようにいかないことも多いです
教室の生徒さんは短くても2年弱、長い方だと20年以上そんな日本画に向き合っているので、本当にすごいなぁと頭の下がる思いがします
毎年は大変ですが、時期を見てまた楽永会の皆さんと展示を開催したいなと思っております。
その時はまたアナウンスをしますので、ぜひまたよろしくお願いいたします!

今回の展示に合わせ発表した作品“花火(熊谷花火大会)”
最近は光の表現と岩絵具の色彩を伝えるには、と試行錯誤している日々です。