先日スケッチした竹の子を色紙にしました
今回は中が画仙紙になっている色紙をつかってみました。
画仙紙は水彩や水干絵の具ののりがいいのと滲みがキレイに出るのがよいです。
そういえば印を新しくしました!
”瑛”という字です。
ハンコ屋さんにお願いしたのですが、なかなか味があって気に入っております^^
先日スケッチした竹の子を色紙にしました
今回は中が画仙紙になっている色紙をつかってみました。
画仙紙は水彩や水干絵の具ののりがいいのと滲みがキレイに出るのがよいです。
そういえば印を新しくしました!
”瑛”という字です。
ハンコ屋さんにお願いしたのですが、なかなか味があって気に入っております^^
先日のスケッチを色紙に仕立ててみました
箔の上に薄い和紙の重なった金潜紙、表面に細かな凹凸があるので岩絵の具が引っかかりやすくて11〜13番あたりを使った制作がとてもしやすいです。
今回は以前の記事でちょっとだけ話にでた丸窓の方を使ってみました。
アンスリウムをあわせると、月というより太陽の様です
▲別の場所で撮影したもの
光の加減によって表情が変わるところが金潜紙のなんとも面白いところです。実際に手に取って近くで見るのが一番だと思うので、こう、なかなか歯がゆいのですが、、
日本画は特に実際に見て触れる事で魅力が発見できる事が多いです。
作品がある程度まとまって来たら、個展なども一度してみたいな、と思う昨今
前々から気になっている画材屋さんの一つ“手作りクレヨンのトナカイ”さん
化学薬品をいっさい使わないクレヨン作りをされている工房さんで
なんと顔料も作っていらっしゃる!
しかもその植物等からできた顔料がクルミの殻やドングリの帽子に詰められていて、なんとも愛らしいのです。
残念ながら関東には取り扱いのお店がないようなので、ネット注文させていただきました。
届くのが待ち遠しいです!!
公式HP: http://www.tuna-kai.com/index.html
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化学薬品アレルギーのお子さんとの出会いをきっかけに作られたそうなのですが、調べてみるとなかなか、クレヨンも最近色んな物が出て来ているのですね
米油を使ったものや野菜を使ったものなどなど
小さい頃から手軽に色彩で遊べる画材だからこそ、誰でも触れられる様いろんなかたちがあって欲しいものです。
▼ご参考までに、米油と野菜のみで出来ているものと蜜蝋のクレヨンたち