スケッチ《松江フォーゲルパーク》

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松江から一畑鉄道でちょっといった宍道湖のほとりにある鳥と花の楽園、
松江フォーゲルパーク!

鳥好きにはたまらない正に楽園な所でした。近くにあったら年間パス迷いなく買うのに。。

フクロウや鷲も登場するバードショーが一日に四回くらい行われていて、水鳥エリア、熱帯エリアなど分類分けされた空間で、いつもの動物園では格子越しにしかみれない鳥が間近に、ほんとうに間近に見れます!!

鳥の暮らしている空間に人がおじゃましている感じが味わえてとても新鮮でした。

特に猛禽類は(スゴく好きなので動物園行ったときは必ず探してスケッチするのですが)、なかなか近くで見たり飛んでいる姿を生で見たりできなかったので、とても楽しかったです。HPをみて前から気になっていたのですが実際にいってみて本当によかったです

猛禽類好きには、すごくすごくオススメです!!

こういうところが関東にもあったらいいのになぁ

 

松江フォーゲルパーク:http://www.ichibata.co.jp/vogelpark/


柿《石州紙》

本日10月26日は柿の日だそうですね

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色もおいしい秋の味覚

先日、島根県浜田市の石州和紙会館で購入した石州半紙に描いてみました

無形文化遺産にも登録されているというこちらの紙、楮紙なので薄くつるつるとしていてすこし黄味を帯びた繊細な美しさがあります。
にもかかわらず、丈夫なのが素晴らしい!

力強く筆を動かしてもびくともしません、とっても使いやすい!!

繊細さと強さを併せ持つ紙というのはなかなか難しいので、これはいい物をみつけることができました

浜田市もあまりゆっくり見て回る事が出来なかったので今度行く時はゆっくり観光したいものです

石州和紙(石州半紙紹介サイト): http://www.sekishu.jp/


足立美術館ー行ってきましたー

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四季折々に違った表情を見せる庭園が美しく日本一と誉れ高い

島根県は安来市の足立美術館に行ってきました

ここの所、あたたかい日が続いたせいか紅葉は少し始まってきたところ

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赤く色づきはじめる様子もなんだか時間の移ろいを感じる事が出来て、いつまでも眺めていたくなる魅力があります。

うわさ通り、手入れの行き届いた庭園はどこから見ても一幅の絵の様に格好よく写真を撮るのもいっそ野暮なんじゃないかというくらい(といいつつたくさん撮りました)

ちなみにいま秋期特別展示で あなたが選ぶ“この1点”頂上決戦 が開催中です

美術館収蔵の作品に一人一票投じて頂上を決めようという試み。シリーズ化されていて、今回は第三回で且つ最終決戦なのだそう

横山大観を始め竹内栖鳳、菱田春草、上村松園と、今まで画集の印刷でしか見た事のなかった名品がこぞって展示されていて、まったく幸運な偶然でした

とくにずっと実物を見てみたいと思っていた橋本関雪の”唐犬””夏夕”を間近で見る事が出来て本当にこれだけでも島根に行ってよかったです!

しかしながらこんなに目玉ぞろいの展示なかなかないので、日本画にあまり興味のない方にも是非、行ってみていただきたいです。

催しは11/30日まで、紅葉もこれからいよいよ見ごろになってくることでしょう、神無月ならぬ神在月の島根、おすすめです!!

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《足立美術館》
公式HP :  https://www.adachi-museum.or.jp/
↑ライブ映像で現在の庭園の様子を見る事が出来ます

〒692‐0064 島根県安来市古川町320

■開館時間
4月-9月:9:00-17:30 10月-3月:9:00-17:00
■JR
安来駅より無料シャトルバスで約20分
■お車
山陰道安来ICより約10分