桜もいよいよ見頃となってきました。
春も本番といった感じですね。
満開の桜を見ているとなんだか新しく何かが始まるような、一つ節目が来たような嬉しい気持ちになるので不思議です。
ふらっと立ち寄った公園で、錦鯉が泳いでいてとても綺麗でした。
ありきたりな言葉ですが、日本の四季は美しいなぁと改めて思います。
金潜の扇面に桜のはなびらを三枚うかべてみました。
鱗はこんな感じになっております。
胡粉いろいろ使ってみてるのですが、最近のお気に入りは金鳳胡粉さんです。
白がとてもあざやか
先日図書館で調べ物をしていたら、“越中八尾和紙”というのに出会いました。
富山の方の特産和紙で、“丈夫さ“が一番の特徴との事。
主に加工用に使われて来た和紙との事で、古くから薬箱(富山らしい。。)なんかを作るのに使われて来たそうです。
↑こちらのお店で、八尾和紙の歴史はもちろん、この和紙を使った様々な小物が紹介されています。
和紙の可能性ってすごいな!!とビックリしました。そういえば、ちょっと昔は紙から服を作るなんて結構普通の事だったんですよね。
丈夫で軽く、暖かい手触りの和紙小物、ぜひとも一度お店に行ってみたいものです。
と、いいつつ、通販もされているようだったので早速一つ購入させていただきました!
先日ご紹介した鳥取の因州和紙(薄くて書に最適)とは真逆を行きそうなこの和紙、画材として使ったら一体どんな描き心地なのか、今から楽しみです。
先日、日本三大庭園の一つ、水戸の偕楽園の梅祭りに行ってきました。
初めて行ったのですが、広大な敷地の一面に八重や一重、紅梅に白梅と何種類もの梅の花が咲き誇りとっても素敵なところでした。
梅の花には桜とはまた違う魅力があるなぁと改めて実感しました。
華やかさはあまりないけれど、ポンと丸く愛らしい花とつぼみがゴツゴツと苔むした幹や枝に咲いているのを見ると厳しい寒さももう終わりがけなんだなぁとしみじみします。
寒空に春を感じさせてくれるほのかな甘い香りもなんともいえないところ
三月中はこの梅祭り、楽しめるとの事なのでお時間ご都合のつきそうな方は是非!
来年も是非とも行きたいです。