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楽永会 日本画作品展 無事に会期終了しました

八木橋カトレアホール8階(楽永会日本画作品展の様子)
日本画の画材の展示風景

2024年7月10日から開催していました“楽永会 日本画作品展”が先日無事会期終了となりました。

会場に足をお運びいただいた皆さま、気にかけていただいた皆さま、そして展示にあたってご尽力いただいた皆さま、ありがとうございました!

絵画というのは人に見てもらって初めて完成するとも言います

この機会に各々色々な山をこえ制作された作品をご来場いただいた皆さまにご覧いただき“素敵ですね“などなどの嬉しいコメントをいただけて、とても嬉しい時間となりました

日本画の画材は面白く美しい一方で、扱いづらく思うようにいかないことも多いです

教室の生徒さんは短くても2年弱、長い方だと20年以上そんな日本画に向き合っているので、本当にすごいなぁと頭の下がる思いがします

毎年は大変ですが、時期を見てまた楽永会の皆さんと展示を開催したいなと思っております。

その時はまたアナウンスをしますので、ぜひまたよろしくお願いいたします!

今回の展示に合わせ発表した作品“花火(熊谷花火大会)”

最近は光の表現と岩絵具の色彩を伝えるには、と試行錯誤している日々です。

新年あけましておめでとうございます

画仙紙に水彩と墨/ 今年の干支うさぎ

旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

はやいもので新年明けて3日経ちますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

今年は晴天続きで、気温もなんだか高めな気がします。

そろそろご時世にも落ち着いてもらって、皆さんにとって穏やかで幸多き一年となることを祈っております。

振り返ると去年はブログ更新をすっかり怠ってしまっていてなんやかんやとバタバタしておりました。

熊谷市中央公民館での講座も、関係者の皆さんや、生徒さんの真剣な取り組みのおかげで、なんとか無事に終えることができました。

ちなみに今回は”しぼりの椿”と”雪うさぎに南天”の二つを描きました。

これで講座も三度目、今回も素敵な作品をみなさん描かれていてとてもやり甲斐のある時間でした。

しかし、しぼりは難しかったかもしれない。人に伝えて気づくことは本当に多いです。

今年は公民館の方はひと段落ということで、少し制作の時間を増やしていけたらなと思っています。

そろそろ旅行も行けそうな雰囲気、色んなところにスケッチしに旅立てるといいなと目論んだり。。

そして日々の教室や講座を通して、そういえばこれどうなんだろう?と気になったことも山積しているので、ひとつひとつ向き合っていけたらと思います。

良い一年となりますように、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

マスキングを剥がす

ここのところひたすら、マスキングを剥がしています。

マスキングテープをメインに使ってみた結果、剥がすのが、なかなかに大変

一部に面ぷたも使ってみたところ、圧倒的に剥がしやすかったです。

やはり和紙には面ぷたなのか。。